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A

<これまでのあらすじ>
プリキュアは温泉旅行に行ってもお風呂に入らないし、海に行っても水着になりませんが、一名だけ本編で水着を披露した完璧な方がいらっしゃいます。
 
聖闘士星矢Ω18
大和屋暁脚本。
やたら口げんかしながらバトルするが全くかみ合ってないあたり、カブトボークノリ全開だ(笑)
「なぜならば、俺には絶対負けられない理由があるからだー!」
 
 仇討ちエピソードの時は普段の軽いノリとまるで違う人に見える蒼摩ですが、火属性だしカッとなると燃え上がるタイプって事で別に普段は本当の自分を隠してるとかじゃないよな。
 
バトルスピリッツ覇王>46
 なんか最近ピリピリして近づきがたい雰囲気のテガマルさんですが、耐えに耐えて最後に必殺技、って分かりやすい戦闘スタイルは実に主人公的で応援したくなるよね(笑)トリプルシンボルってやっぱりずるい感じがするんだけど。
 
 コスト10のアマテラスドラゴンを通常召喚しちゃうという無茶な展開は楽しいけど、早口のナレーションで淡々とそれまでのターンが早送りされていく久しぶりのノリはやっぱり分かりにくいわ。
 すっかりレギュラーコーナーになったキマリの部屋にテガマルさんが出演拒否したため、アマテラスドラゴン(のカードの巨大ダミー)を呼ぶとか、キマリの部屋で認知度が上がったのかキマリお面をショップに仕入れてるバトスピ仙人の人とかどうでもいいくすぐりが相変わらず全力で楽しいです。
 
スマイルプリキュア!25
 ほらほら、お前らが見たがってた女性キャラの水着だよ、とキャンディにビキニ着せて喜んでる大塚監督の変態度がひどい。
 
 お好み焼きもかき氷も美味しいよ、という話の持って行き方はまあいいとしてそれがセットになった定食なんか一体誰が買うんだ、という変態度もひどい(笑)
 やけにライバル心が燃え上がって脚を引っ張り合ってたマーチとサニーが力を合わせて強敵を打ち破る展開は王道で実にいいんですが、それだけに初代プリキュアプリキュア同士が喧嘩したまま戦闘に突入して敵を撃退するが戦闘が終わっても喧嘩状態は継続したまま、という展開の大胆な展開はすごかったな、というのも思い出されます。
 
 しかし今回は海水浴場でバッドエナジーを出してた人たちの心の叫びが手に取るように分かるぜ。
「渋滞長くて疲れた」「人大杉で海がにごってる」「海の家の焼きそば高いのに少ない」「プリキュアが水着にならない」
 
 反面一人で海に出かけたというのに満ち足りたアカオーニのウルトラハッピーなスマイル!これは終盤の離反フラグなのか!?(笑)この人バッドエンド王国民向いてないと思います。