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A

<これまでのあらすじ>
おにいちゃんマジイケメン。
キャンディマジ主人公。
 
聖闘士星矢Ω26
すさまじい馬越嘉彦作監回。
冒頭で光牙がルナを20回殺してそうな目つきになるから割と本気で心配したが闇堕ちは回避。
アリアも闇には囚われなかったが、もはやマルスの意のままに働く事はないと判断されド迫力動画聖闘士バトルの後に殺害される。
多分本家のアテナの血で蘇る予定なんでしょうが、それにしてもショッキングな展開だ。
これ本当に東映アニメーションの朝子供番組なのかよ!?色んな意味で。
 
バトルスピリッツ ソードアイズ>5
なんやかんやと理由を付けてツルギの旅には同行しないキザクラとソラ
先週はツルギに敗れたソラだが、今回は雑魚相手に強いところを見せてくれました。
しかし典型的なデッキアウト狙いの青デッキの戦いで3年もこのシリーズ見てるとちと物足りなさを感じないではない。
しかし敵幹部のひともなんでこんなの自信満々でけしかけてきたんだろ?
 
スマイルプリキュア!34
 リレーの時には少数派…というか小田原評定につきあってられないとばかり強引になおちゃんさんが自分チームを結成して周囲と不和が生じる話だったが、今度はそのなおちゃんさんたち、というかプリキュアたちが多数派に付いてもやっぱり生じる不和に悩まされるお話。
 プリキュアたちが誰よりも親身になってギタリストの彼に働きかけるのは、おせっかいが信条の子供まんがの主人公だから、だけではなくかつての自分たちの姿として捉えて親身になっていることが見て取れる。
 珍しくみゆきたちの成長が感じられるエピソードだ。
 
 しかし…俺もプリキュアたちに積極的に迫られてみたいもんだよ…ゴクリ(笑)
 
 まあでもバナナデコルでマジカルステージみたいな回りくどい作戦を使ってアカンベェを攻撃するキャンディの成長には負けるけどな。
 皮だけ使いたいのにわざわざ「スタッフがおいしく頂きました」部分まで描写しちゃう教育番組としてのヒーローものを過剰に意識した描写には笑わされたが。