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A

<これまでのあらすじ>
わりかしスマイルプリキュアは敗北するプリキュアって印象がある。
もちろんアカンベェとの戦いはいつも勝利するんだけど、リレーの時のクラスからのハブられっぷりとか、逆に多数派に付いたものの、出し物に協力してくれない子が気になって仕方なかった話とか、日常エピソードで。
 
<聖闘士聖矢Ω>29
 引き続きいろいろと雑。
まあしかしよくよく考えると、目にも留まらぬ高速の抜き打ち、グレートホーンをしっかりモーションが分かるように描いているのに新技のグレーテストホーンは何がどうなってんのかさっぱり分からないあたりの適当さ加減は5属性の遺跡編に逆戻りしただけの様な気がした。
めでたしめでたし。
 しかしまさかペガサス流星拳まで何がどうなってるのか分からない描写とはね…
 
スマイルプリキュア!37
 というわけで、そういうプリキュアパワーを使えないシビアな現実との対峙が脳天気な全体のカラーに反してかなり印象的なのがスマプリだと思ってたので、今回のご都合主義というか出来レース的な選挙戦の結果にはちょっと首をかしげざるを得ないが、まあ3バカの中学生コスプレが描きたかっただけ、というのもスマプリらしくはあるのでなんとも(笑)
 
 れいかさんの対抗馬がウルフるん太郎しか居ないので負ける訳にいかないとか(プリキュア的にというより子供番組の作法的に)バトルの前後で言ってることは何も変わらないのに何故か演説が生徒の心を動かすとかどうにももやもやした感じの付きまとう展開でなんかなー。
 
 他人の政策の揚げ足をとるばかりで自分のビジョンが無い、というるん太郎の言葉は結構痛烈な政治批判で、この辺の毒の効かせ方は見応えがあったことですよ。